Baguette 365

1年で365本のフランスパンを食べる ブログ

もしかして‥

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こんにちは!

カレンです。

ずいぶんと間が空いちゃいました。

あと5本分書くのにこの牛歩。

 

すみません。

 

9月は仕事もプライベートも予定を詰めすぎてしまい、ヒィヒィ言ってます。

 

10月はもう少し余裕を持たせなくちゃ。

 

そんななか、

パリに行きたい気持ちが再び高まって来ちゃいました。

 

飛行機のチケットを調べたら

ずいぶん安く行けることがわかったとたん、

スイッチがカチッと入る音が頭のなかに響きました。笑

 

このブログに宣言すると叶う、

デスノート⁇のようなブログなので、

来年あたり

バケット365セカンドシーズン??

ありうるかも??

 

でも今度はゆるゆるにやりたいですね。

 

 

【360本目】6区 Thevenin サクッと便利なコンビニ的ブーランジェリー

メトロsaint palacide駅の目の前にあるブーランジェリー

「Thevenin」さん。

 

お店の名前が頭の中で「トレビアン」に変換されていたのですが、

トレビアンのスペルは「très bien」全然違いました。

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お店の前にはテーブル席があり、かっこいいパリジェンヌたちがランチをしていました。

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真っ白で明るい店内。入って右側がスイーツ、左側が惣菜系、奥にパンコーナー。

そして中央にもイートイン席がありました。

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サラダ類も豊富。

画像を振り返るともうバゲットよりも、惣菜の方が気になってしまっていたのがわかります。

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ここには珍しく、ライスをつかったお弁当のような惣菜も売っていてさながらコンビニみたいなところです。

海外滞在も2週間ほどたっていたので、ライスに心がときめいちゃいました。

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スイーツコーナーにはマカロンがずらり。

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日本ではマカロンといえばラドゥレなどでしか見かけないのですが、パリのパン屋さんでは当たり前に売られています。

 

どうも、私は「色」に魅力を感じるタイプなのでマカロンでカラフルに彩られたショーケースを見るのが楽しくて仕方がなかったです。

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コンビニ的なお店なので、ランチタイムはスタッフさんが忙しそうでした。

買うときには自分の意思表示が大切ですね。

目があったスタッフさんに、カウンターの奥にあるバゲットを指差して、やっと買うことができました。

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こちらも焼きが薄めです。パンチは足りませんでしたが、シンプルなバゲット。

ランチにサラダなどと合わせて食べるのが良さそうでした。

 

パリのパン屋さんはサクッと買ってサクッと帰るのが当然のような感じです。

私みたいに、あれもおいしそう〜これもたべたい〜と迷っているとお店の人は、さっさと次のお客さんの注文をとりに行ってしまいます。 

サクッと「ユヌバゲットシブブプレ」と買って帰るのがパリジェンヌらしくてかっこいいと思いつつ、最後までできませんでした(笑)

 

今回のフランスパンは 

買った場所 Thevenin

買ったもの バゲット&サラダ

アドレス 5 Rue Notre Dame des Champs 75006

最寄りメトロ saint palacide

 

*ブログ執筆時の情報のため、

内容、休日、営業時間等は変更の可能性もありますのでご了承ください

  

【359本目】10区Maison COËT 魅惑のサラダとスイーツ!爽やかブルーなブーランジェリー

ずいぶん間が空いてしまいました。

ブログではまだ365本まで達成していないので、がんばって更新していきます。

 

359本目はこちら「Maison COËT」さん。最寄りの地下鉄はcolonel fabienです。

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 鮮やかなブルーの看板が目印で、大きな間口で入りやすいお店でした。

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ショーケースや壁にもブルーを使っていて、素敵。

こちらのお店の注目はなんといっても豊富なスイーツとサラダでした。

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このグラスに入ったパフェ。思わず2度見しちゃったほどです。

今でも買わなかったことを悔やみます。

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他のブーランジェリーにもケーキを売っているお店がありましたが、

ここのは特にセンスがよくて、どれもこれも食べてみたくなるようなスイーツたちでした。

そして、さらに釘付けにされたのはサラダ。

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フランスの野菜はどうしてこんなに食欲をそそる色合いなのでしょう?罪です。

どれもこれもカラフルでボリュームたっぷりのサラダたち。

もしパリに住んだら絶対に週3でこのサラダをランチで食べると誓いましたよ。

 

忘れちゃいけないパンたちはこちら。

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そしてバゲットはこちらです。

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 カウンターの奥。

ブルーの壁に薄茶色のバゲットが映えます。

 

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バゲットはあっさりめ。

色も薄いので、カリッと感もそこまでハードではありませんでした。

もう少し焼きが濃いのが好きなのですが、中はもっちりとしていてシンプルな美味しさでした。

 

そして・・・

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もちろん買っちゃいました。アボカドとエビのサラダ。

サラダにはパンも2切れついているので、

しっかりとしたランチとしても大丈夫!(住む気満々)

こんなにシンプルなのに、心惹かれるってなぜなのでしょうね。

私の中の印象としてはバゲットよりサラダの方が勝ってしまったという本末転倒ぶりですが、スイーツの豊富さ、サラダのカラフルさに魅了されちゃいました。

 

 

今回のフランスパンは 

買った場所 Maison COËT

買ったもの バゲット&サラダ

 

アドレス 4 Rue des Ecluses Saint-Martin

最寄りメトロ colonel fabien

6:30〜20:00

休み 土、日曜日

 

*ブログ執筆時の情報のため、

内容、休日、営業時間等は変更の可能性もありますのでご了承ください

  

ブログ更新が・・・

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こんばんは

カレンです。

ブログ更新が滞っております。

達成はしたのに365本目まで記事を書いていないという

一番「あかんパターン」という・・・。

パリの記憶も薄〜くなる前に書き終えなきゃいけないのにすみません。

8月中はちょっとバタバタしていまっているので

9月になったらばっちり仕上げて達成させます(汗)

 

【358本目】6区 Bread and Roses マダム御用達高級デリカテッセンのバゲット

パリでの滞在が残りわずかになってきた頃、

いくつか、必ず訪れたいというお店がまだ残っていました。

その中の一つがこちら

「Bread and Roses」さん。

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名前からして素敵なお店ですが、実際に行ってみると

これぞパリのマダム御用達という感じの高級なデリカテッセンでした。

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隣にはレストランも併設されています。

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 レストランとデリカテッセンコーナーは別の入り口になっていて、店内も木目調のショーケースやレンガぽい壁。レストランの方は高級感がありましたが、こちらは少し庶民的でホッとしました。

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日本ではあまり見かけないようなチーズもあって、パッケージも陳列の仕方もおしゃれ。 

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他のパン屋さんに比べるとやはり高級なのでお値段もそれ相応。でもどれもこれもトッピングもセンスがあって美味しそうです。

 

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ちょっとした甘いものも売っていました。

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高級感あふれるサーモン。

売り物ですがあまりに堂々としているのでオブジェのようにも見えちゃいました。

 

品揃えは多くはありませんが、どれも上品で他のパン屋さんでは見かけないような美味しそうなお惣菜も揃っていて見ているだけで楽しかったです。

 

そして、肝心のパンの種類は意外にも少なくてこれだけ。

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バゲット類もこちら。

あれ?思ってたのと違う・・・けどバゲットだけあればOK!

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カウンターの外側にパンがあるため、どうやって注文するのかと思ったら、普通にお店の人に伝えると、カウンターから出てきてとってくれます。

パリのパン屋さんは基本、全部お店の人に伝えて注文する方式です。

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正統派の美しいフォルムのバゲットです。店名入りの袋も可愛らしい。

少し薄めの焼き色でシンプルでしたが、この方がお惣菜にもあうのかもしれないですね。

 近くにはリュクサンブール公園もあるのでここでデリとバゲットを買って公園で食べるっていうのもパリらしいなと感じました。

今回のフランスパンは 

買った場所 Bread and Roses

買ったもの バゲット

 

アドレス 62 Rue Madame  75006

最寄りメトロ saint placide

8:00〜19:00

休み 日曜日

 

*ブログ執筆時の情報のため、

内容、休日、営業時間等は変更の可能性もありますのでご了承ください

 

 

 

【357本目】ラスパイユの朝市 ビオマルシェのオーガニックバゲット

パリの街を満喫するには、

やはり「食」 は外せません。

今回たくさんのパン屋さんを巡るというテーマがあったことで、

私は観光だけではない日常のパリを楽しめました。

パリの食の日常を楽しむのならば、もうひとつ欠かせないのが「マルシェ」。

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パリではいくつものマルシェが開かれていて、

それぞれ雰囲気も違ってマルシェめぐりも楽しそうです。

今回滞在中に私が訪れたのは、観光客でも訪れやすいサンジェルマンで開催されているラスパイユの朝市。

ちょうど訪れた日曜日はオーガニック食材を扱うお店がそろうビオマルシェでした。

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ビオマルシェというだけあって、野菜やフルーツを売るお店がたくさん。

どれもこれもカラフルで、美味しそう!

陳列の仕方も「おしゃれすぎ!」ってくらいパリのマルシェらしさを楽しめます。

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野菜やフルーツを買う際は、

袋があるので同じ種類のものを好きな分量自分で入れると、レジで計算してくれます。

 

こちらはドライフルーツのお店。

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ドライトマトが美味しそうだったので買ってみました。

 

さてさて、嬉しいことにパン屋さんもありました。

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この朝市では2〜3店舗パンを扱うお店が出ていましたが

ここが一番種類が多くて、行列も絶えない人気店でした。

 

お店の名前はおそらく「pati bio」f:id:karenadams:20160724235044j:plain

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 バゲットの種類も豊富。

どれもしっかりと焼き上げている本格派ぽいです。

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買った時点でかなりの重量感、そして硬くなっていたのですが、

驚いたのその味の濃さ。

今までこのブログでも「濃い」という言葉で表現したバゲットがありますが、その中でももっとも濃かった。オーガニックの底力を感じられた力強い歯ごたえとコクで、

粉ってこんなにも深い味を出せるんだと知ることができました。

いや〜これは印象深い味でした。

 

マルシェでは他にも

りんごを買ったり、

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ヨーグルトを買ったり、

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パリの朝のマルシェを満喫できたのでした。

約200mほどの細い道に、たくさんのお店が出店しているので

見ているだけで楽しいですよ。

日曜日にパリにいるならばぜひ訪れてみるのがオススメです。

 

今回のフランスパンは 

買った場所 ラスパイユの朝市

買ったもの オーガニックバゲット

 

アドレス Boulevard raspail

最寄りメトロ rennes

8:30〜13:30

日曜日はビオマルシェ開催

 

*ブログ執筆時の情報のため、

内容、休日、営業時間等は変更の可能性もありますのでご了承ください

 

 

 

【356本目】15区 Dossemont paris パリの朝、幸せなクロワッサン

7月、8月にパリに行くときに注意しなくちゃいけないのが、

お店によっては「バカンス」で長い休みに入ってしまっている場合があること。

 

この日の朝は、「pichard」という15区にあるパン屋さんに行ったのだけど、

開いているはずの時間にもかかわらずシャッターは閉まり、壁には何か張り紙がしてありました。

フランス語が読めなくて、近くにいた、フランスマダムに「あのお店は休みなの?」と聞いたら、

なぜか、「あっちよ」と交差点の向こうを指差して教えてくれたのです。

「?」よくわからないけど、行ってみようとその先には別のパン屋さんがありました。

 

お店の名前も違うので「あれ?」と思って、中に入ってお店の人に失礼ながら「pichard」ですか?と聞くと

「あそこは今バカンスで1ヶ月お休みよ」と教えてくれました。

 

『ありゃ。大変失礼しました!!』

 

というわけで、

こちらは 「Dossemont paris」さん

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パリのパン屋さんは昔ながら風なお店と、今風なスタイリッシュなお店と2つにわかれると私は分析したのだけど、

こちらは今風なスタイリッシュなお店。

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奥にショーケースがあって、そちらがパンコーナーだけど、店内はスイーツコーナーの方が面積を占めていて、ケーキ屋さんの中にパンコーナーがあるような感じ。

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パンコーナーでキラキラ光るクロワッサンがあまりに美味しそうだったので、

ここではバゲットではなくてクロワッサンを買って外にでました。

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層が一枚一枚ふんわりとした食感を生み出して、口の中でシュワっと溶けるような繊細さ。バターの香りとコクもしっかりとあるけど、全然重くない。

日本で食べるクロワッサンとは別物?!と思える本場の味を堪能してパリで幸せな朝を迎えたのでした。

 

今回のフランスパンは

買った場所 15区 Dossemont Francis

買ったもの クロワッサン

 

アドレス 110Rue Lecoube 75015

最寄りメトロ Volontaires

6:30〜20:00

休み 水、木曜日

 

*ブログ執筆時の情報のため、

内容、休日、営業時間等は変更の可能性もありますのでご了承ください