Baguette 365

1年で365本のフランスパンを食べる ブログ

【2本目】品川THE CITY BAKERY バゲットオーガニック 力強いアメリカンなバゲット

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品川駅直結のアトレ2階にある「THE CITY BAKERY」は私のお気に入りのひとつです。
理由は三つ
1 利便性が良い
2 カフェが併設
3 アメリカンなパンがある

品川駅直結はもう文句の言いようがないほど便利ですし、
モーニング、ランチ、ディナーという1日を通して食事ができて、ベーカリーの品揃えも
コーンブレッド、大判のクッキー、マフィンなどアメリカ的な感覚です。

それもそのはず、このTHE CITY BAKERYの発祥はNY。

創業者モーリー・ルービンは、TV局のプロデューサーとしてエミー賞を2度受賞するなど異色の経歴の持ち主。食が大好きなモーリーは、1986年、フランスにてペイストリー教室に参加したことがきっかけで、すっかりパンの虜となってしまいました。

というところがスタートしていて今では20年以上の歴史を誇る人気のベーカリーなんです。日本には2013年に大阪に初進出、その後東京の品川、広尾、福岡の天神にも広がりました。

 

 

 

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こちらのベーカリーにはバゲットが2種類ありました。
CBバゲット340円と バゲットオーガニック350円。なんと10円の差です。
スタッフさんに聞いたら、材料がオーガニックかそうでないかという読んで字の如しそのままの違いでした。
今回はせっかくなので10円高い!オーガニックの方をチョイス。でもその理由は他にもあります。

 

 

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今回のはフランスパンでもバゲットと書かれています。
バゲットというのはフランス語で「つえ棒」を意味し長さが67センチから68センチ 生地350g程のことをいいます。

このお店は先が尖ったのが特徴。
私、この先が尖ったところが一番好きなんです。フランスパンの固い皮を楽しむのはこの部位が一番ではないでしょうか?

 

 

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まずトーストせずに食べてみました。
かなり歯ごたえがあります。サクサク食べるというよりもぐもぐ食べる感じ。中の生地(クラム)の歯ごたえが強いです。皮も鎧のような力強さがあります。

トーストしてみると、格段にこの歯ごたえが生きてきました。生地の小麦のもっちり感と鎧のようなパリッとした固め皮とが調和して小麦の味がトーストする前よりもまろやかに感じました。生地の気泡が大きめなので重たさはなく、軽い感じです。

 

 

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そして、この尖ったところがまた格別に美味しい!ここは焼きたてでなかったら必ずトーストして食べたほうがいいです。
このバゲット特有のサクサク感よりもここはカリカリ感を楽しめます。お上品に食べずに、奥歯で噛みしめ、ガリガリと大胆に味わいます。

 

昨日のPAULのアンシェンヌはふんわりとした女性的でしたがこちらは力強い男性的な感じでした。

やはりフランスとアメリカという国の違いがバゲットにもでているのでしょうか?鎧のような皮の中には大胆な気泡がある軽さがなんとなくアメリカンな感じかもしれません。

 

このシティベーカリーさんは併設のカフェのモーニングもお得です。今流行りのエッグベネディクトやフレンチトーストがお手軽な値段で楽しめます。人通りの多い、駅前で本当に NYにいるような気分になります。

 

モーニングの記事についてはこちらでご紹介しています。

karenbookingstyle.com

 

今回のフランスパンはこちら⇩

買った店 THE CITY BAKERY 品川アトレ店

商品 オーガニックバゲット

価格 378円(税込)購入時価格

 

www.thecitybakery.jp