Baguette 365

1年で365本のフランスパンを食べる ブログ

【4本目】渋谷ブランジェリキイニョン ヒカリエ店 特殊な方法で一晩寝かせた甘み

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現在渋谷ヒカリエには3店舗のパン屋さんが入っています。その中でとってもキュートな雰囲気のお店が「ラブランジェリ キイニョン」さん
東京国分寺に本店があり、エキュート立川、エキュート上野にも支店があります。

店舗も保育園?のような可愛らしい装飾になっていて、スコーンを中心に甘い系や、おかず系のパンが揃っていてほっこりとした優しい雰囲気のお店です。
以前スコーンをこちらで買ったことがありますが、可愛いパッケージに入っていて手土産にするにはもってこいでした。

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さて、このお店、スコーンが一番主力のようですが、バゲットがありましたので買ってみました。

 

なんとマイナス5度で一晩生地を寝かせるという製法をとっているそうです。

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クープという切れ目が美しく入っていてボリューミーな感じです。
クープというのはフランスパンの生地を焼く前に入れる切り込みのことです。
これを入れることで、パンの表面が焼かれた後も切れ目のところから膨らむことができ、これによって中のクラムに気泡ができます。そうするとフランスパン独特の軽さがでて重たくならないそうです。

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そのままで食べてみました。
たしかに生地の甘みがよくわかります。ふわっとした食感ですが生地そのものはしっとりとしていて噛むと甘みが増してきます。

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幅広なので縦切りにしてチーズとハムをはさんでサンドイッチとして食べてみました。焼いた後も中のしっとりとした生地の部分と具がほどよく馴染む感じがあります。柔らかいので噛み切ることができてサンドイッチとしても食べやすいです。

マイナス5度で一晩寝かせるという手間をかけてのバゲットは確かに甘みを十分に感じられました。

こうやっていろいろなパン屋さんのバゲットをいただいてみるとそれぞれのこだわりが見えてきてバゲットといっても違いがあるのだと思いました。

 

今回のバゲット情報

買った場所 渋谷ヒカリエ ラブランジェリ キイニョン

買っもの バゲット

価格 251円

 

www.quignon.co.jp