Baguette 365

1年で365本のフランスパンを食べる ブログ

【10本目】新宿 墨繪(すみのえ)いつでも焼きたてを食べて欲しい!そんな想いがこもった日本的バゲット

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新宿駅西口にあるメトロ食堂街の一角に小さなパン屋さんがあります。
マダム御用達の人気のお店「墨繪(すみのえ)」さんに行ってきました。


お店の看板がザ和風なので、看板だけみるとパン屋さんぽくないです。
狭い店内には焼きたてのパンがたくさんならんでいます。
お店自体はとても小さいのです。でも常に焼きたてを食べてもらいたいという想いで、細めに焼き、近場に焼き場を3箇所も設けているそうです。

墨繪パンの原点は、

パンを作るために必要な最小限の素材を使い、発酵に時間をかけることにより小麦の風味をひきだす。昔ながらのパン作り。
少量ずつ、数回に分けて焼き、なるべく焼きたてのパンをお買い上げいただく。

です。

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私がお店に行った時もブースの中が熱気に包まれていて、焼きたての美味しい香りが漂っていました。パンの種類はハード系のパンの中にくるみや、ごぼう、いちじくなどの素材が練りこまれているものが多かったです。
今回、お目当てのバゲットもまさに今焼きたて!というものを購入できました。

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ハーフサイズと通常のサイズがあり、今回はハーフサイズを購入。焼きたてで香ばしい香りがたまらず、その場でかじりつきたいほどでした。

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カットしてみました。
焼きたてだったので袋を開けた状態で持って帰りましたが、
若干柔らかくなってしまっていてカットするのがちょっぴりふにゃっと・・・次はその場でかじりつこう・・・。


今までのフランス系のものよりも、気泡が小さく密度が高い。
一口かじると、ふかふかの柔らかい食感。酸味もなく、粘りもそこまで強くないシンプルな味わいです。なんとなく昔懐かしい感じがしました。

しばらくフランス系のバゲットが続いたので日本的ないわゆるフランスパン(へんな言い方?)が新鮮でした。

あまりに美味しかったのでハーフ1本完食しちゃいました。

 

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私が行ったのは平日の夕方近くでしたが店内にはまだまだ焼きたてのパンがたくさんありました。マダム達がトレーいっぱいにパンを買っていたのが印象的でした。
墨繪さんはレストランも経営されているそうです。今度はそちらも行ってみたくなりました。

 

今回のバゲットは

買った場所 新宿西口メトロ食堂街 墨繪(すみのえ)

買ったもの ハーフバゲット

価格 162円(通常サイズは292円

 

www.suminoe.in