Baguette 365

1年で365本のフランスパンを食べる ブログ

【25本目】品川駅アンデルセン ご家庭の味?!飽きのこない安定のシンプルさ

 

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品川駅の構内には実は5つもパン屋さんがあるってご存知でしょうか?

ラテール、Paul、ブレッドワークス、満、そしてアンデルセンです。(敬称略)

すでに満さん以外の店舗は(他店ですが)紹介しています。

その中でも品川駅ではこのアンデルセンさんは老舗。来客が頻繁で品川駅を利用する人の安定のパン屋さんとなっています。

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種類も菓子パン系と、最近流行り系、独自のパンなど駅構内とあって、夜に行っても種類が豊富です。

夜の7時過ぎに行ったところ、本日のバゲットは残り4本になっていました。バゲットを忠実に作っていらっしゃるようで長いです。そのとなりにはバタールという少し短めのフランスパンもありますので、違いを知るのに良いですね。

ちなみにバゲットもバタールもフランスパンで、その長さやクープという切れ込みの数など本場フランスでは決まりがあって、その基準でないとバゲット、バタールと表示することができないそうです。

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このバゲット長いです。店員さんが大きな紙袋に入れてくれそうになりましたが、もったいなかったので、本場パリジェンヌ風に手持ちで持ち帰ることにしました。

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クープ(切れ込み)も7本、色合いもはまるでお手本のような美しい白茶色です。

カットしてみました。

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ショップカードがなかったのでポイントカードをいただきました。そういえばアンデルセンさんといえば買うとシールをもらうっていうのを昔からされていますよね。ちょっと昭和っぽくてアナログ感がいいです。

クラム(生地)は真っ白です。気泡も大小適度に入って軽さがあります。

小麦の味もそこまで強くなく、酸味、塩味もそれほど強調してきません。完全なる「脇役」を徹しているシンプルさが、毎日の食卓に上がっても違和感がなさそうです。

具の味わいを邪魔しなそうなので、サンドウィッチにも向いてそうです。

 

今回のバゲット

買った場所 品川駅 アンデルセン

買ったもの バゲット

価格 302円

 

www.andersen.co.jp