Baguette 365

1年で365本のフランスパンを食べる ブログ

【27本目】飯田橋 パニースダヴィンチ バゲット ちょっと厚めの香ばしいクラストが魅力的 

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飯田橋駅から徒歩1分ほどにあるサクラテラス。昨年10月にオープンしたばかりの新しいオフィス&ショッピングビル。その1階にあるのが

パニースダヴィンチさん。パニースというのはイタリア語でパンの意味だそうです。

イタリア系のパンやさんだからバゲットはないかもと思いつつ行ってみるとしっかりバゲットがありました。よかった。

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店内は外に面したイートインスペースと建物内側に販売スペースがあり、黒と黄色の可愛らしい装飾の店構えです。

イタリア風と言ってもクロワッサンや食パンの他にタルト風の瑞々しい菓子パンや、カレーパンなどもあって、バランス良くいろいろな種類のパンがありました。

お値段も、200円前後の庶民的な価格です。近隣が、オフィスビル、大学、マンションなどがあり多種な客層の来店があるので、どの世代にも使い勝手が良さそうですね。

 

 

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低温長時間熟成のバゲットだそうで、長さは少し短めです。やはり場所柄長すぎると持ち歩きなどの問題も・・・ということなのでしょうか?

お隣にはもう少し短いバタールなどのハード系のパンも数種類ありました。

 

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少し短めなのでバッグの中にも入れられて持ち帰りが楽でした(って、そこ?)

クラストの焼かれ加減で見た目からも香ばしさが伝わってきますね。

カットしてみました。

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厚みのあるクラスト(皮)が力強さを感じさせます。外側フェチの私のように、バゲットのカリカリ感が好きな人にはこのくらい厚みがあると満足度が高いと思います。

中のクラムはほんのり黄色がかっていて、水分は少なめ、でも粘りはしっかり感じられます。

トーストしてみるとこのクラストの存在感がさらに増しました。

ところどころ水分がまるっきりなくなったところなんて、なんと表して良いのかわからないほど、カリカリを超えたガリっという食感。このクラスト感、癖になりそうです。

ちょっとハードなちょいワル系イタリアンなバゲットでした。

 

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