Baguette 365

1年で365本のフランスパンを食べる ブログ

【番外編】台湾でバゲットを探したけどなかったのでご当地パンをご紹介 その1

訳あって台湾に来ています!

なかなかパン屋さんが見つからなくて、やっと見つけたお店には時間が遅かったためバゲットがなかったので台湾のご当地パンをご紹介します。

もしかしたら滞在中になかなか見つからなかったら番外編が続くかもしれませんが、どうぞご勘弁ください。

 

さて、

台湾ではパンのことを麺包といいます。発音でいうと、「ミエンパアオ」という感じでしょうか?

なかなか麺包屋さんが見つからない・・・夜になってやっとの思いで見つけた「麺包」の文字!

こちらは台南駅から徒歩2分 「85度」地元のパンやさんという感じです。

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 台湾のお店は結構遅くまで開いているようです。こちらはカフェと一緒になっていました。

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人気パンのランキングがありました。

4位の「三明治」というのはなんのことかわかりますか?

実はおなじみサンドイッチのことです。発音でいうと「サンミイ〜チ〜」という感じ。

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このお店はケーキも売っていました。ちょっと昔ながらのデコレーション。

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夜の9時近くでしたので商品は少なめ。日本のパンとよく似ています。

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こちらはクロワッサンですね。

 

そしてこちらが今回ご紹介する台湾ご当地パン 

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パン生地の上にクッキー生地を被せて焼くのが特徴である。クッキー生地に十字の模様を入れ作り方が日本のメロンパンと共通している。メロンパンと比較すると平均的に直径がやや小さく、高さは高めで、クッキー生地をしっかりと焼き上げているため、さらにサクサクとした食感をしている。メロンパンと違いクッキー生地の上に砂糖の粒をまぶす作り方はしない。

 

もとは香港系のパンらしいです。日本でいうメロンパンぽいですが、菠蘿とはパイナップルのこと。つまりパイナップルパンなんですね。

*追*すみません、コンビニで見かけた同じパンにメロンパンと日本語で書いてありました。

 

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あまそ〜と思ってぱくっとすると、全然甘くありません。台湾のパンは甘さ控えめと聞いたことあありますが本当でした。

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バターを使っている風で中の生地はにはなんとなくコクがありました。

といってもすご〜く美味しいというより、あっさりしすぎてて拍子抜けかな?という見た目を中途半端に裏切るパンでした。

それでもこのパンは台湾のどの麺包屋さんには必ずあるような定番のパンなんですって。

 

台湾に行った際はぜひお試しください。