Baguette 365

1年で365本のフランスパンを食べる ブログ

【35本目】東京大丸 ポールボキューズ 高級フレンチの名店の庶民的ベーカリーのバネット

気がつけば、35本目、あと330本です。

遠いような気もするけど、行けるって決めてるんでがんばります。

今回の旅行は海外ということで、「どうなるか?」と思ってはいましたが、蓋を開けてみれば普段の旅行と違ってこのブログがあったおかげで、新しい刺激と目的も加わりました。

慣れない場所だとパン屋さんを見つけるのが大変でしたが現地のパン探しも楽しかったです。

また今後どこかに行く際は、事前調査を綿密にしていこうかな〜と思います。(たぶん)情報お待ちしております。

日本から応援してくださった皆さまありがとうございます。(言い方かっこいい?!)

引き続きどうぞよろしくお願い致します。

 

というわけでおうちにはたくさんパンがありますが、引き続きフランスパンを続けていきます。

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今回は東京駅の直結大丸デパートの地下一階にあるポールボキューズさんです。

このお店は銀座や代官山にもレストランがあるフランス料理の名店の系列ブーランジェリーです。

 

大丸の地下1階にはここから向こう3件パン屋さんが続くというデパートらしい並びになっていて、このお店が一番面積が広く、多種類のパンが売られていました。

 

ポールボキューズさんというと高級フレンチのイメージがありましたが、ベーカリーの方はいたって庶民的。

日本的な惣菜パンや菓子パンも豊富でお店も大変賑わっていました。

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バゲットの隣にバネットという聞きなれないものが。

見た目はいわゆるバゲットです。

「フランスベーカリー直伝のレシピで焼き上げたフランスパンです」とあります。

 

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今回は諸事情でカット済みのハーフを購入しました。写ってませんが先っぽがとんがった形の私好みの形です。

 

 カットされていました。

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クラムは薄くブラウンがかったような肌色。気泡が小さくて密度か濃いです。袋からとりだすとふわっと酸味感が芳しい。そして一口食べるとやはりほんのり酸味のある生地でした。

クラストのカリッと感よりも中のモチっとしたクラムの方が印象的です。

ワインに良くあうというコメントどおり、すこし主張の強いパンなのでコクのあるパンとの相性が良さそうです。

 

ちなみにバネットという名前ですが、お店の方に聞くのを忘れてしまいました。

調べてみたらフランスのバネット社製の小麦粉を使っているからという情報がありました。

バネットとは、製粉会社Banetteの小麦粉を使って、定められた厳格な製法を守って作られるパンのこと。

 

今回のフランスパンは

買った場所 大丸東京 ポールボキューズ

買ったもの バネット ハーフ

価格 205円

 

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ポールボキューズ|大丸東京店