Baguette 365

1年で365本のフランスパンを食べる ブログ

【61本目】奥沢 CUPIDO パリのブーランジェ風 バゲットトラディション

実は10数年ほどまえに自由が丘に住んでいたことがありました。

とってもおしゃれで、とっても便利で、でも住宅街だからすこし庶民的。

ずいぶんのお店は変わっていましたが、街並みはあまり変わらず。

少し歩くと、目黒線の奥沢あたりまで歩くことができました。

 

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自由が丘駅から歩いて15分ほど。(なにかのネット情報で徒歩7分とありましたがそんなに早くつきませんでした)

 

実は奥沢の駅からの方が断然近い!
訪れたのは有名な「CUPIDO」さん

 

店内は写真撮影禁止なので外からのみです。

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私が入ろうとしたらちょうどその前に入っていった常連らしきご婦人。

「これ、これ、これ、あとドライトマトもちょうだい。」と買い慣れた感じでお買い物されていました。陳列になさそうなものも買う常連さん。

愛されているお店って感じがします。

パリのブーランジェもこんな感じで地域のひとに愛されているお店が多そうなのでそんな感じが伝わりました。

 

店内入るともしかしてイートインもやっていたのかな?と思えるような少し空間もあり、お店の奥には工房がありました。

 

陳列ケースには、季節のフルーツを使ったヴィエノワズリーや、庶民的なあんぱん。
そうと思いきや、おしゃれな感じの量り売り系のパンもあって楽しい。

 

お値段は300円~500円弱のものが多めでした。

おめあてのバゲットトラディションは252円!

お安く感じました。

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フランス産の小麦を使用しているそうです。

クープ(切り込み)は大胆な1本すじ。浮き上がったクラストの香ばしそうな感じと、

薄茶色の表面がちょっと特別感があります。

 

カットしてみました。

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気泡がいい具合にはいっていて、その空気感と生地のもちっとした食感で噛むごとに味が変化していくような不思議な感じ。

ちょうどよい塩加減がバゲットの味を引き締めているのがわかります。

またトーストするとザクッとした食感と中のクラムのしっとり感が絶妙なバランスになっていて、「うっま!」と声がでたほど。

ひとくちごとに新しい発見があるおいしいバゲットでした。

 

CUPIDOさんでは別のハードパンも買ったのでそちらもカウントしていきます。

続きます。

 

今回のフランスパンは

買った場所 奥沢 CUPIDO

買ったもの バゲットトラディション

価格 252円

 

ARTISAN BOULANGER CUPIDO

(アルチザン・ブーランジェ・クピド!)
 OPEN : 10:00~商品終了まで
 CLOSE : 不定休
 ADDRESS : 世田谷区奥沢3-45-2 1F
 TEL : 03-5499-1839