Baguette 365

1年で365本のフランスパンを食べる ブログ

【69本目】恵比寿 モワザン 改札前の便利なパン屋さん BIO小麦のフリュート

 

東京は雨が続いていて、外を歩くのが憂鬱。

そんなときに思い出したのが、恵比寿駅の改札の目の前にあるこのモワザンさん。

 

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改札出て徒歩10歩ほどの目の前にあるので雨にも濡れずに行けて便利です。

フランス人のモワザン氏によるBIO(オーガニック)にこだわったパン屋さん。

 

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こちらはフリュートがあるようです。

リュートとはフルート(笛)の意味。

 

生地の重さ、長さ、クープの本数などで呼び名が変わってくるフランスパン。

フランスだと厳密ですが、日本だとちょっと曖昧。

 

このフリュートはバゲット(つえの意味67から68センチ)とフィセル(ひもの意味40から41センチ)の中間と言われています。

 

このモアザンさんはフリュートなんですね。

 

焼き上がり時間が書いてあるのですこし時間を潰して焼きたてを買うことにしました。

 

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ヴィエノワズリーとハード系、わたしの好きなカヌレもあり、フランスのパン屋さんがそのまま恵比寿に!という感じですね。

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 細長くそびえるフリュート

手前の短いのはセレアル。
こちらは1日10本限定だとか。次はこちらも食べてみたいです。

 

焼きたて予定の時間に合わせて買ってみました。

まだすこし温かいということで袋の封をすこしあけての状態で渡されます。

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大胆に入ったクープ(切り込み)すこし薄めの焼き加減です。生地を一晩熟成させる製法によって作っているそうです。

 

カットしてみました。

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フランスの厳しい基準をクリアしたというBIO小麦を使っているというとなんだか贅沢な気分になります。

焼きたてとあってクラストのカリッと感が際立っていて、美味しいです。

塩味はほどほどに、小麦のやさしい甘さがあってとても正統派の味でした。

 

今回のフランスパンは

買った場所 恵比寿 モワザン

買ったもの フリュート

価格 303円

 

MOISAN モワザン 自然食品としてのパンを有機栽培の粉から丁寧につくる、パリ生まれの美味しいパン