Baguette 365

1年で365本のフランスパンを食べる ブログ

【88本目】渋谷 パンオスリール 路地裏のギャラリー&ベーカリーカフェのバゲット

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渋谷、宮益坂を登って行き、表参道方面に向かう途中を曲がった路地裏通りにあります、パンオスリールさんに行ってきました。

 

スリールトはフランス語で笑顔という意味。

名前の通り行くとほんわかした気分になりそうな、ギャラリーを兼ねたベーカリカフェです。 

 

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店内に入るといきなりこのような可愛い木製のグッズがあります。

その時々によってイベントを行っているそうで

ただいまの展示はこちらのようです。

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奥がギャラリースペースになっているようです。

よく見るとスプーンが展示されています。

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菓子パン、ハード系、惣菜系がバランス良くあって、どれもシンプルですが愛情こめて作られているのが伝わってくる感じでした。

 

店内の奥がイートインスペースになっていて、ドリンクもあるので好きなパンを食べられます。ランチタイムにはサラダやスープを含めたセットもあるそうです。

 

休日のランチタイムだったので女性がたくさんイートインされていました。

 

f:id:karenadams:20150928213520j:plainこちらのお店には珍しく試食がありましたよ。

POPにあるように、ちょうど焼きたてほかほかのが出来上がった時だったので焼きたてを買うことができました。

 

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クープは1本筋

まだ少し温もりがあるうちに食べることができました。

 

カットしてみました。

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最近焼きたてを食べる機会が増えてきていますが、やはりバゲットの焼きたてを食べられるのは幸せを感じます。

 

こちらのクラムはもっちりでいて歯ごたえを感じます。

気泡の入り方が絶妙で軽さもあります。
一口目から、小麦の甘みがじわ〜と口のなかにひろがりました。
それもそのはず、使用されている白神こだま酵母とは

1年のうち半分は雪に埋もれる豪雪地帯で命を繋いできた白神こだま酵母は
強い発酵力を持ち、通常の酵母の4倍のトレハロースを菌体内に貯蓄しています。
その為自然な甘さを持ったパンが焼けます。噛めば噛むほど甘くなる深い味わいです。 

 とのこと。

酵母によって酸味や甘みが変わってくるというのはパンて奥深いですよね。

パンに対する思いと、ギャラリーなどの空間にこだわっているお店というと行くたびに新しい発見がありそうです。

また訪れたいと思います。

 

今回のフランスパンは

買った場所 渋谷 パンオスリール

買ったもの バゲット

価格 250円

 

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