Baguette 365

1年で365本のフランスパンを食べる ブログ

【110本目】都立大学 トシオークーデュパン これぞパリの日常バゲット!

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都立大学駅から徒歩7〜8分ほど。
目黒通り沿いにあるトシオークーデュパンさんに行ってきました。
このお店は早く早く行きたかった待望のお店。
なんと朝6時からオープンしていて、シェフのバゲットへのこだわりが大変強いと聞き、楽しみにやってきました。

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入り口は小さいのですが、一歩お店の中に入るとカウンターにはおいしそうなパンがづらり。
奥には工房があって、パン特集の本の表紙を飾りそうな素敵なお店でした。

 

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このお店にはバゲットとバゲットトラディションの2種類ありました。

 
見た目が少し薄い焼き色の「バゲット」の方はこちら。

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これはシェフのトシさんがパリの修行時代に毎日食べていたバゲットを再現したものだそう。

 

いつも食べているバゲットよりも色が薄めなんで、これが特別な気がしましたが、

そういえば、最近読んだパリの本で、

本場ではバゲットの色が昔よりも薄いのが主流になっていて、濃いのがいい場合はあえて注文するという話がありました。

 

なのでパリらしいバゲットはこちらなんですね。

 フランス産の小麦粉を使って、ゆっくり発酵、短時間で焼き上げているとか。

 なんと1本173円と信じられないお値段です。

これもパリではバゲットは日常食で毎日食べるものなので、お手軽な価格で提供してくれているそうです。

 

というわけで今回はバゲットとトラディションを購入しました。

 

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長くてクープは7本。これぞバゲット!

色は薄めですが、クープのエッジがこんもり盛り上がっていておいしそうな焼き色です。

 

カットしてみました。 

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クラムが詰まって密度が濃い。こまかい気泡がたくさん入っているので見た目よりも軽くて、でも適度な重厚感。

 

クープのエッジが、クッキーを思わせるほどのサクサクで、

クラムの重厚感が合わさると「うわ〜バゲット食べてる〜」って思えるたまらない食感です。

 

小麦の風味も豊かなので、何かに合わせるよりもこれだけを味わっていたい。

そんなおいしいバゲットでした。

 

つぎはトラディションをご紹介します。

 

今回のフランスパンは

買った場所 都立大学 トシオークーデュパン

買ったもの バゲット

価格 173円

 

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