Baguette 365

1年で365本のフランスパンを食べる ブログ

【203本目】学芸大学 BOLSO 繊細なクリスピーさが炸裂!バゲットハーフ

世田谷野沢にある「BOLSO」さんに行ってきました。

 

学芸大学駅から歩いて行くと約20分ほど。遠いです。

都内のおしゃれカフェなどにパンを提供しているという人気のパン屋さんでした。

 

f:id:karenadams:20160128121831j:image

あるけどもあるけども着かない。

歩き続けて、やっとお店が見えてきたときにはほっとしました。

 でもこの外観の可愛さを見たら、

遠かったことなんてどうでもよくなっちゃった。

歩いてきた私が悪いんだもん。(学大駅からバスでもいけます。しかもバス停目の前)

f:id:karenadams:20160128121913j:image
お店の前にはパンのオブジェが。
たぶん本当のパンで作られていますよね。
おさるさんがいるのがわかります?

f:id:karenadams:20160128121841j:image
店内は、まさに「おしゃれパン屋さん」といって間違いないすてきな内装です。
インテリア雑誌や、パンの本の表紙にしたくなっちゃいますね。
 
陳列台は、ガラスで覆われていて清潔感あり。
なんだか、美術館の展示物をみるような厳かな気持ちになります。
 
そしてバゲットは、
お店奥の少し高いところに置かれていました。
 
f:id:karenadams:20160128121854j:image
普段は2種類、朝一番にならぶ前日仕込みの長時間発酵タイプと、
当日仕込みの元気いっぱい発酵タイプがあるそう。
 
このとにはもう1種類しかなく、
昼過ぎに来店したので当日仕込みタイプかと思います。
 
フルサイズにしようと思ったのですが、明太子バゲットも買いたかったので、
今回はハーフサイズにしました。
f:id:karenadams:20160129125131j:plain
見た目通り、この香ばしそうなクラストがすごいのです。
 

f:id:karenadams:20160129125054j:plain

一口食べると”しゃりしゃりしゃり〜”と口の中で崩れていくクラストが印象的。

カリッというクリスピーな食感がとっても繊細で、

細かくなったクラストが口の中で溶けていくよう。

気泡が大きく入ったクラムが軽く、クラストのはかなさを全然邪魔しません。

しっかりと役割を担っているのがいい感じ。

バゲットというよりも、

何か違う薄いガラスのような繊細なパンといってもいいかもです。

スタッフさんにオススメの食べ方を聞くと、

バターよりもオリーブオイルなどがあうとのことでした。

うんうん、食べてみて改めて納得です。

 

 

続きます。次の記事はこのお店の明太子フランスです。

 

今回のフランスパンは

買った場所 学芸大学 BOLSO

買ったもの バゲットハーフ

価格 130円

 

 

bolso.lifewedge.com