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Baguette 365

1年で365本のフランスパンを食べる ブログ

【233本目】吉祥寺 EPEE 超人気の路地裏パン屋さんでナンバー1クラストに出会った

 
吉祥寺といえば、住みたい街ナンバーワンとしてここ数年で急激に人気になったエリア。
 
駅の周辺には大型商業施設が立ち並んでいて便利ですが、
 
私が思う吉祥寺の魅力は小さいけれども個性あるお店が集中しているところだと思います。
 
テレビでも紹介されることが多い場所ですが、それ以外でも素敵なお店がたくさんあります。
 
今回バゲット365吉祥寺編、最初にご紹介するのは
「EPEE」さんです。
 

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吉祥寺駅南口を降りて徒歩2〜3分。

 

丸井の裏通りを少し三鷹よりに進んだ場所にあります。

 

外観からしてとってもおしゃれ。

 

カフェレストランも併設されている人気のベーカリーです。

 

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店内に入ると、パリのブーランジェリー特集に出てきそうなおしゃれな内装。
 
目の前にはパンの陳列カウンターがあり、右側にはすぐパンが焼きあがったら出てくるオーブンがあります。
 
奥はカフェになっていてモーニングからディナーまで営業されています。
 
ランチタイムになると美味しいものに敏感な武蔵野マダムたちで行列、満席になるほど。
 
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みずみずしいヴィエノワズリーから、
 
和の素材を活かしたおやつパンなど、バリエーションが豊か。
 
どのパンも1個ずつ主役級の存在感を放ってるんですよ。
 
惹かれちゃいます。
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窓際には、食パンも数種類ありました。
 
こちらの焼印入りのミニサイズの食パンは非売品のようですが、かわいい。
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嬉しいことに、焼き上がりほかほかの瞬間に立ち会えました。
 
許可をいただきばっちり激写!
 
パキパキパキと音がしそうな臨場感を味わえました。
 
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ここのトラディショナルは先っぽがとんがっていてめちゃくちゃタイプです。
 
小麦は国産とフランス産のもののブレンドとのこと。
 
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外側のクラストの香ばしさは絶品。
尖った先端をガリガリと音を立てながら大胆にほおばっちゃいました。
小気味よく噛み砕くこの食感が快感になっちゃうほど。
 
中のクラムは小さな気泡がちりばめられていて、
キメが細かくしっとりと適度な水分感がシコシコとした歯ごたえをよくします。
 
ほんのり塩気が感じられる程度なのですがその味わいがバランス良くて、
何もつけなくても十分楽しめるとバゲットです。
 
先っぽから先っぽまで、文句のない美味しさ。
 
 
こっそりですが・・・
私にとっては、後にも先にも武蔵野地区ではこのクラストが一番美味しい!だろう・・・。と思いました。
 
人気なのでぜひ予約してくださいね。
吉祥寺に来たらここは絶対オススメです。
 
 
今回のフランスパンは
買った場所 吉祥寺 EPEE
買ったもの バゲットトラディション
価格 290円