Baguette 365

1年で365本のフランスパンを食べる ブログ

【234本目】吉祥寺 ダンディゾン 超有名店吉祥寺といえばやっぱりこのパン屋さん

 

パン好きの人からすれば、

吉祥寺=ダンディゾンといっても過言ではないでしょう。

有名中の超有名なパン屋さんです。

 

今度は駅の北口。

東急百貨店の脇を西荻窪方面に歩きながら300mくらい。

お店が並ぶ通りよりも一本奥にはいったところにあります。

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この建物の地下。

右側には小さな公園のような広場があり、パンを食べている人もいました。

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長いスローブを折り返して地下に降りていくとそこがダンディゾンさん。

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入り口からとても洗練されていて、

大きくて重厚な木製の自動ドアの前にたつとまるで美術館にでも来たような気分になりました。

 

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店内は中央に低めのショーケース。

この中にまるで宝石のようにパンが陳列されています。

右手は工房になっていて真っ白で清潔感のあるユニホームの女性スタッフさんたちが数名パンを製造しているのが見えます。

 

パンの購入方法がユニークで
お客が使う、トングとトレーがありません。
 
対面式ではなくて、スタッフさんが一組に一人ついて欲しいパンを「あれ、これ」といいながらとってもらうというもの。
 
こんなことをされると、
まるでデパートなどで御用聞きされているようで気分がいいですよね〜。
 
パン屋さんでこんな接客をされているのも全国で珍しいと思います。
そこも人気の秘密なんでしょうね。
 
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壁際にはハード系のパンと、食パン類が並んでいます。
 
パンの種類は、派手めなものはありませんが素材にこだわった芯を感じさせてくれるシンプルなものが多め。
 
お値段は300円から400円ほどが主流でした。
 
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定番のバゲット 
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こちらは京都の老舗お豆腐屋さんの豆乳を使ったフィッシュ 
 
お店の方にどちらが人気ですかと聞いたら、
迷わず「バゲット」とおっしゃりましたが、
どうしても変わったものに行きたくなってしまい、
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 迷いましたが今回は豆乳を使った珍しいバゲットに挑戦することにしました。
 
長さは30センチ弱の短めです。
普通のバゲットよりも色が薄めで豆乳をイメージさせます。
 
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豆乳を使っているのでいつものバゲットと、
しっとり感が違うのがよくわかりました。
 
ちょっぴりミルキーさもあるまろやかな風味のクラムは、
噛めば噛むほど味わいが変化してくるのを感じます。
 
喉越しはあたりがよくて、口の中になくなったあとも余韻がふわっと漂いました。
ふんわりとしたバゲットではありますが、
それだけじゃない深さもある不思議なバゲットでした。
 
そのままでもおいしいけど、
マーマレードなどの爽やかな柑橘系のジャムが合いそうです。
 
平日に訪れたので、すぐにそこまで込み込みでなくてホッとしました。
マンツーマンの接客なので土日は混むでしょうね。
お目当のパンは前日までの予約が無難だと思います。
 
 
 
今回のフランスパンは
買った場所 吉祥寺 ダンディゾン
買ったもの フィッシュ
価格 250円
 
 
ちょっとお詫び。
今回の画像はぶれたものが多くて見づらくてすみません。
カメラを持っていかない時は、
混んでるお店はなるべくスマホの無音カメラを使うようにしてて
邪魔にならないように急いで撮ろうとするとどうしても焦点がぶれちゃいます。
お店とパンの良さが伝わるように今後は気をつけたいと思います。