Baguette 365

1年で365本のフランスパンを食べる ブログ

【281本目】浦和 麻凛堂  ずっしり芯が通った骨太バゲット

 

お友達おすすめパンシリーズ

3本目はTさんが持参してくれた南浦和にある「麻凛堂」さんのバゲットです。

 

 

この名前からして、勝手に凄そう!とイメージしてしまったのですが、

あとで調べるとやはり大変こだわりをもった職人さんによるパン屋さんでした。

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バゲットの袋にお店のロゴでもなく、シールでもなく、ハンコがバシ!と捺されてあるあたり、かなり雰囲気がありますよね。

 

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クープの開き具合とエッジの優しい盛り上がり方、色合いのコントラストが素晴らしく、このバゲットの美味しさを物語っています。

まっすぐに伸び、一本筋の通ったブレのなさに職人の心意気も感じます。

 

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 カットしてみると、

クラムには大きめの気泡がありがならもキメが細かく繊細なふんわり感。

舌触りもなめらかで、小麦のまろやかな甘みとしっかりとしかコクを味わえます。

やはりクラストの焼き色からわかる香ばしさが絶妙。

その深い香りが鼻を抜けると

「ああ、バゲットって本当に美味しい!」と実感させてもらえる骨太なバゲットでした。

 

なかなか浦和までは足を伸ばすころもできなかったし、

まだまだた知らないこだわりのパン屋さんをしることができてうれしかったです。

Tさんごちそうさまでした!

 

今回のフランスパンは

浦和 麻凛堂

 

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