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Baguette 365

1年で365本のフランスパンを食べる ブログ

【350本目】15区 Thierry Celcal ちょっぴりメルヘンな裏通りのパン屋さん

 

旅程中、訪れる予定だったニースで事件が起き、

急遽パリに戻ってきた翌日の朝。

国が喪に服すということでしたが、パン屋さんは普通に開いている!ということを知りました。

くわしくはこちら↓

 

baguette365.hateblo.jp

 

ということで、1軒目を去り、さらなるパン屋さん巡りへと出発。

嬉しいことにこの界隈でもあと3〜4軒のお店がありました。

続いて訪れたのはこちら「 Thierry Celcal 」さん。

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こちらも裏通りにある、普通の街のパン屋さんでしたが、

開いていることが嬉しくてもちろん立ち寄ることにしました。

 

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お店の中は、ちょっぴりメルヘンちっくな装飾がありマドモアゼル的な可愛さ。

壁にあるのはお菓子かな?

大々的ではなさそうなものの、お土産になりそうな可愛いパッケージのものも置かれていました。

 

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早朝でしたのでこれから徐々にパンが揃ってくるという感じでした。

 

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スイーツもほっこりする郷土的なフランやエクレアもありました。

 

それでもハード系のパンはこの通り。

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パリのほとんどのパン屋さんは、

お昼くらいにパンの種類がもっともピークになるように感じたのですが、

それでも主食のバゲット類はどのお店も朝早くからありました。

 

日本のパン屋さんだと

お店「バゲットが焼きあがるの15時です」

私「ええ!!!???」

とか普通にあったので全然違いますよね。(日本と比べちゃいけませんが)

 

というわけでこちらでも

ドゥミトラディションを購入しました。

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こちらは通常の長さのものを半分にカットしてくれました。

またまた嬉しいほんのり温かな焼きたてでした。

クープはなんともいえない開き具合で色合いのコントラストがおいしそう。

若干焼き加減は薄めですが、

食感はパリッとして中はモチッとしたクラムを楽しめました。

 

今回のフランスパンは

買った場所 15区  Thierry Celcal 

買ったもの ドゥミ トラディション

 

アドレス  112 Rue Falguiere 75015 

最寄りメトロ Volontaires

オープン7〜20時 休み 水曜日

 

*ブログ執筆時の情報のため、

内容、休日、営業時間等は変更の可能性もありますのでご了承ください