Baguette 365

1年で365本のフランスパンを食べる ブログ

【356本目】15区 Dossemont paris パリの朝、幸せなクロワッサン

7月、8月にパリに行くときに注意しなくちゃいけないのが、

お店によっては「バカンス」で長い休みに入ってしまっている場合があること。

 

この日の朝は、「pichard」という15区にあるパン屋さんに行ったのだけど、

開いているはずの時間にもかかわらずシャッターは閉まり、壁には何か張り紙がしてありました。

フランス語が読めなくて、近くにいた、フランスマダムに「あのお店は休みなの?」と聞いたら、

なぜか、「あっちよ」と交差点の向こうを指差して教えてくれたのです。

「?」よくわからないけど、行ってみようとその先には別のパン屋さんがありました。

 

お店の名前も違うので「あれ?」と思って、中に入ってお店の人に失礼ながら「pichard」ですか?と聞くと

「あそこは今バカンスで1ヶ月お休みよ」と教えてくれました。

 

『ありゃ。大変失礼しました!!』

 

というわけで、

こちらは 「Dossemont paris」さん

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パリのパン屋さんは昔ながら風なお店と、今風なスタイリッシュなお店と2つにわかれると私は分析したのだけど、

こちらは今風なスタイリッシュなお店。

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奥にショーケースがあって、そちらがパンコーナーだけど、店内はスイーツコーナーの方が面積を占めていて、ケーキ屋さんの中にパンコーナーがあるような感じ。

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パンコーナーでキラキラ光るクロワッサンがあまりに美味しそうだったので、

ここではバゲットではなくてクロワッサンを買って外にでました。

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層が一枚一枚ふんわりとした食感を生み出して、口の中でシュワっと溶けるような繊細さ。バターの香りとコクもしっかりとあるけど、全然重くない。

日本で食べるクロワッサンとは別物?!と思える本場の味を堪能してパリで幸せな朝を迎えたのでした。

 

今回のフランスパンは

買った場所 15区 Dossemont Francis

買ったもの クロワッサン

 

アドレス 110Rue Lecoube 75015

最寄りメトロ Volontaires

6:30〜20:00

休み 水、木曜日

 

*ブログ執筆時の情報のため、

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